ドンファを作るスタジオ

中国の伝説を3DCGで

土豆網の創業者・王微が2013年に北京で設立した追光動画は、中国の伝説と歴史を題材にした3DCGアニメ映画を制作しています。

沿革

自ら創業した動画サイト土豆網を離れた王微は、世界水準の中国アニメ映画を作ることを目指し、2013年3月に追光動画を設立しました。

2016年に第1作『小門神』、2018年に『阿唐奇遇』を公開。2019年の『白蛇:縁起』で成功をつかみ、『白蛇2:青蛇劫起』(2021年)、『白蛇:浮生』(2024年)が続きました。

並行して、封神の神々を描き直す「新神榜」シリーズを立ち上げ、『ナタ転生』(2021年)、『楊戩』(2022年)を発表。2023年には『長安三万里』が最大のヒット作となりました。

作風

追光動画は、丁寧に作り込まれた3DCG、年に1〜2本という安定した制作ペース、そして中国の伝説、神話、詩から取った物語に賭けています。脚本は王微自身がペンネームで書いています。

Donghua Fan掲載作品

追光動画(Light Chaser Animation)が関わった、掲載中のシリーズと映画です。

そのほかの作品

  • 『小門神』(2016年)
  • 『阿唐奇遇』(2018年)
  • 『新神榜:ナタ転生』(2021年)
  • 『新神榜:楊戩』(2022年)

トリビア

  • 創業者の王微は、中国初期の動画サイト「土豆網」の創業者でした。
  • スタジオはふだん年に1〜2本の映画を公開しています。
  • 『長安三万里』の上映時間は168分、3時間近くあります。

Donghua Fanの見解

追光動画は中国アニメで最も安定したスタジオです。作品の出来にはばらつきもありますが、『白蛇:縁起』と『長安三万里』は本物の傑作です。

— Spidermas(Donghua Fan)

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