主人公 作品紹介に戻る
若い蛇の妖・小白は、一族を迫害する国師の暗殺に送り込まれます。しかし失敗して記憶を失い、蛇捕りの青年・阿宣の村で目を覚まします。
性格
好奇心旺盛で優しく誠実な小白は、驚きとともに人間の世界を知っていきます。記憶が戻ったとき、一族と恋のどちらかを選ばなければなりません。
能力・武魂
人の姿をとり、強力な術を操り、大きな白蛇の姿に戻ることもできます。翡翠の簪が彼女の過去の秘密を握っています。
経歴
阿宣との旅の中で記憶を取り戻し、蛇を狩る国師と対決します。胸を引き裂く犠牲のあと、来世で彼を見つけると誓い、それが白素貞と許仙の伝説へとつながっていきます。
人間関係
阿宣は生涯の恋人です。妹の小青が彼女を守ります。蛇母が一族を率いています。
名場面
- 記憶をなくして阿宣の村で目覚める場面。
- 山々を越える二人の旅。
- 来世で彼を見つけるという誓い。
メディア展開での描かれ方
第1作と『浮生』のヒロインで、『浮生』では阿宣の生まれ変わりである許仙と結ばれます。
豆知識
- 白蛇伝のヒロイン・白素貞の若き日の姿です。
- 白い衣装とほっそりとしたシルエットは、映画の象徴になっています。
編集部のひとこと
小白は三部作の優雅さと哀しみを体現しています。いくつもの生を越えて続く恋です。
— Spidermas(Donghua Fan)