主人公 作品紹介に戻る
聶離はかつて世界最強の妖霊師でしたが、栄光の城が妖獣に滅ぼされたときに命を落としました。時空妖霊の書の力で、彼は破局の前、13歳の自分の身体で、前世の記憶をすべて持ったまま目覚めます。
性格
大人びていて計算高く、決意の固い聶離は、これから起こることを知り、それに備えて行動します。それでも茶目っ気のあるユーモアと、前世で失った人々への深い優しさを失いません。
能力・武魂
妖霊と融合し、その能力を引き出します。技から隠された宝まで、前世の知識が比類ない優位を彼に与えています。
経歴
栄光の城の学院に戻った彼は、仲間を集め、聖帝家の陰謀を阻み、避けられないと知っている侵攻に向けて城を備えさせます。彼の選択のひとつひとつが、知りすぎた未来を書き換えていきます。
人間関係
栄光の城の城主の娘・葉紫芸は、前世での最愛の人でした。同級生の肖凝児は彼を心から想っています。杜澤と陸飄は親友です。
名場面
- 13歳の身体で目覚める場面。
- 失ったはずの葉紫芸との再会。
- 侵攻に向けた栄光の城の備え。
メディア展開での描かれ方
2017年に始まったドンファが物語を広め、大人気の漫画版も生まれました。発飆的蝸牛の原作小説が今も決定版です。
豆知識
- 『妖神記』は発飆的蝸牛の作品です。
- 原作をもとにした漫画は、中国のウェブコミックで最も読まれている作品のひとつです。
編集部のひとこと
聶離は一手先を読んで戦う主人公で、それが痛快です。大人びた落ち着きといたずら心の組み合わせが『妖神記』の魅力です。
— Spidermas(Donghua Fan)