仲間、旅の相棒 作品紹介に戻る
おしゃべりで図々しい大きな黒犬・黒皇は、歴史上最強の君主のひとり、無始大帝のかつての相棒でした。数千年の眠りから覚め、葉凡と出会って切っても切れない仲間となります。
性格
大言壮語で食い意地が張っていて、ずる賢く、とにかく面白い黒皇は、シリーズきっての名脇役です。その皮肉屋ぶりの裏には、再会を願うかつての主への心打つ忠誠があります。
能力・武魂
陣紋の第一人者で、軍勢をまるごと閉じ込める陣を作ることも、破ることもできます。古の時代の知識を持つ、生きた百科事典です。
経歴
無始大帝のかつての相棒として、幾多の時代を見てきました。目覚めた後は葉凡と組み、光るものを片っ端から失敬しながら、行方知れずの主の手がかりを探して冒険に同行します。
人間関係
葉凡は冒険の相棒であり、ほとんど兄弟です。無始大帝に深い思いを寄せています。姫紫月や葉凡の友人たちとはしょっちゅう言い争っています。
名場面
- 騒々しく不遜な初登場。
- 一行を救う見事な陣法。
- 数少ないシリアスな場面となる、無始大帝の思い出。
メディア展開での描かれ方
ドンファでは、声の演技と表情によって最も人気のあるキャラクターのひとりとなっています。原作は彼の過去をより詳しく描いています。
豆知識
- 「黒皇」は「黒き皇帝」という意味で、自分で名乗っている大仰な称号です。
- 玄幻ジャンル屈指のコミカルなキャラクターとしてよく名前が挙がります。
編集部のひとこと
黒皇は『遮天』で笑顔になれる一番の理由です。葉凡とのコンビは、叙事詩にもユーモアが似合うことを教えてくれます。
— Spidermas(Donghua Fan)