秦时明月

秦時明月

中国統一戦争を舞台にした武侠絵巻

あらすじ

『秦時明月』は、始皇帝の命により父を処刑された若き孤児・天明を主人公に、中国が帝国統一へと突き進む時代を描く。伝説の剣士・蓋聶に引き取られた天明は武術を学び、当時の有力な武術流派をめぐる策謀に巻き込まれていく。

2007年から放送されている本作は、今なお制作が続く中国製CGアニメの中でも最も長い歴史を持つ作品の一つで、秦から漢へと続く中国史の複数の時代を、多くのシーズンにわたって描いている。

その長い歴史と3D映像のクオリティにより、本作は武侠アニメの代表作として知られ、中国の時代劇アニメーションへの入り口としてしばしば挙げられる。

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物語は戦国時代末期の中国を舞台に、始皇帝が武力による統一を推し進める時代を描く。有力な武術流派、朝廷、各地の抵抗勢力が、武侠的な要素を交えた濃密な歴史的背景の中でせめぎ合う。

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登場人物たちは超自然的な魔法ではなく、様式化された武術・剣技・各流派に伝わる策略を武器とする——純粋なファンタジーというより、歴史武侠に近い作風である。

主要キャラクター

キャラクター紹介は今後も追加予定です。

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  • 2007年に開始した本作は、今なお制作が続く3D製donghuaの中でも最も古い作品の一つである。
  • 中国のCGアニメーションの先駆けである制作会社、原力動画(Original Force)が手がける。
  • シリーズは秦末期から漢代に至るまで、複数の時代を舞台としてきた。
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